地方銀行で法人用の口座を開設してみた【申し込み〜審査の流れ】

こんにちは!くまぺです。

法人化したら、法人用の銀行口座を開設しなくてはなりません。

法人口座はメガバンク地方銀行か、はたまたネット銀行か。
どの銀行で開設するか迷いますよね。

私は今回の法人化にあたり、3種類ともの銀行で法人口座を開設しました。

この記事では地方銀行で口座開設した時の流れを解説します。

※銀行によって異なるので、私の体験が全ての銀行で当てはまるわけでは
ありません。参考までに。

地方銀行での法人口座開設の流れ

銀行で口座開設の申請、審査

まずは銀行に行き、「新規で法人の口座を開設したい」と伝えましょう。

すると、受付の前に必要書類を書くことになります。

この書類に書くのは

  • 法人名
  • 法人の住所
  • 代表者名
  • 代表者の住所
  • 開設に来た担当者名(自分の会社の場合は自分の名前)
  • 担当者名の連絡先
  • 他に利用している銀行

などです。
必要な会社の情報は事前に整理し、すぐに記入できるようにしておきましょう。

書類に記入したら受付まで待機。
整理券で順番待ちすることが多いと思われます。

順番が来たら銀行員の方とお話をします。

私は

  • 会社の主な業務内容
  • 法人口座開設の理由
  • 口座の使用目的
  • 普段の営業時間

などを聞かれました。

ここで、本人確認書類(免許証など)、履歴事項全部証明書、印鑑証明書を提出します。
(コピーを取った後返却されました)

受付ではそれくらいなのですが、実際に口座を開設されるのはまだ先になります。

法人口座の悪用防止のため、銀行の方が実際に会社に訪問し、実態確認する必要があるのです。

申し込んだ日は最後に連絡先と営業時間を聞かれ、訪問する旨を伝えられて手続きが終わりました。

銀行の方の訪問〜開設手続き

口座開設申請から数日後、銀行から電話があり訪問日の調整をしました。

そして当日、オフィスに銀行員の方がいらっしゃいました。

その方と会社のこと、銀行のこと、融資のことなどについて少し話し、訪問が終わりました。

とても気さくな方だったので話しやすかったです。

実態確認ができたので口座開設ができ、後日銀行に行って開設手続きが済みました。

以上が地方銀行での法人口座開設の流れです。

申し込み→訪問→開設手続きというのが主な流れになるかと思います。

地方銀行で口座開設した理由

私が地方銀行で口座開設した理由は、オフィスからの距離が近いことと、融資の相談に乗ってもらいやすいためです。

実際、訪問の際に早速融資のお話や、営業のサポートのお話もしてくださいました。

地方銀行ならではだと思いますが、地域の会社に密着し、協力してくれるイメージがあります。

メガバンクよりは取引企業も少ないですが、融資や事業サポートの点では地方銀行で口座開設するメリットは大いにあると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

銀行口座の開設には時間がかかったり、書類が必要だったりするので事前に準備しておくことをオススメします。

私は準備不足で少し手間取ってしまったので、早めに用意しておくと開設がスムーズですよ。

地方銀行の方は親身になって話してくださり非常に印象が良かったです。

オフィスの近くに地方銀行がある場合もぜひ検討してみてくださいね。

ではでは〜